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Everything is a Matter of Degree

Learning logs of the transition from Web to Enterprise

(拙訳).NET Core と .NET Framework のどちらを選ぶべきか

.NET Core の勉強をしようかと、とりあえずダウンロードページに行ってみた際に、.NET Core と .NET Framework どちらを選ぶべきかの説明が日本語化されていなかったので、ざっと訳してみた。

元記事はこちら docs.microsoft.com

要約すると、

  • .NET Core に存在しない機能や NuGet ライブラリに依存してる場合は .NET Framework を使う
  • または、既存のアプリで .NET Framework 使ってるものは無理に移行する必要なし
  • 新しいアプリ作るなら .NET Core で

といった感じ。以下拙訳です。

サーバアプリケーションにおいて .NET Core と .NET Framework のどちらを使用するか

.NETでサーバサイドアプリケーションを開発する際、 .NET Framework と .NET Core という二つのランタイムの選択肢があります。どちらも多くの .NET プラットフォームのコンポーネントを共有しており、書いたコードも両者で共用できます。しかし、両者には根本的な違いがあり、用途によって使いわけることになります。本記事では、どのような場合にどちらを使うべきかを説明します。

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.NET 関連の製品名 (.NET Core, ASP.NET, .NET Framework...) を整理する

.NET 関連の勉強をするにあたり、まずは基本の基本からということで、.NET 系の製品名を整理する。馴染みのない人間からすると、似たような名前が多く、非常にまぎらわしい。Web記事などを参考にしているので、誤った理解があるかもしれないが、気づいたら適宜修正するということで、取り急ぎメモ。

参考

エディタのVimモードで、Escキーを押したときに日本語入力をオフにする設定(macOS, Windowsそれぞれの場合)

VimgVim、あるいはAtomやVS Codeなどの、Vimバインドモードを利用できるエディタで日本語を扱う際に、問題となるのが日本語入力モードの切り替えだ。デフォルトだと、日本語入力モードでEscやCtrl+[を押してノーマルモードに抜けた際に、日本語入力状態のままとなってしまい、コマンド操作ができなくなってしまう。

そこで、

  • Vim、またはAtomやらVS CodeやらVisual StudioなどのVimバインドモードを利用できるエディタを使っている際には
  • EscまたはCtrl+[を押下した際に
  • 日本語入力をOFFにする

ように設定を行う。

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地味に便利なmkpasswdでランダムパスワードを生成する

いろいろな条件でパスワード生成できるmkpasswdコマンドが地味に便利。 CentOSの場合デフォルトでは入っていないので、下記にてインストールする。

$ sudo yum install expect

オプションにて、文字数や記号・数字の数を指定できる。

オプション 意味
-l 数字 パスワードの長さを指定(デフォルトは9)
-d 数字 パスワードに含める数字の数を指定(デフォルトは2)
-c 数字 パスワードに含めるアルファベット(小文字)の数を指定(デフォルトは2)
-C 数字 パスワードに含めるアルファベット(大文字)の数を指定(デフォルトは2)
-s 数字 パスワードに含める特殊文字(記号など)の数を指定(デフォルトは1)
-2 パスワードが、右手と左手で交互に入力される文字配列となる(QWERTYキーボードの場合)

個人的によく使うのは、下記の「8文字・数字2桁・記号なし」。

$ mkpasswd -l 8 -d 2 -s 0

参考

任意の文字数でパスワードをランダム生成するには - @IT

特定のスポットを指定してAndroid版GoogleMapsアプリを開くURLスキーマ

特定のGoogle Placesのスポットにピンを立てた状態でGoogle Mapsを開きたい場合、下記のように指定する。

geo:<lat>,<long>?q=<lat>,<long>(Label+Name)

LabelとNameに指定したテキストは、Google Maps上で「[Label](スペース)[NAME]」と続けて表示される。

参考

Windows7で多少はましなターミナル環境を作る

仕事でリモートにつないで作業するとき、TeraTerm + LogMeTTを使っていたんですが、

  • ローカルでもシェル使えたら便利そう
  • リモートホストをLogMeTTで管理するのがめんどい。.ssh/configへ書く方が楽

といった理由で、cygwinを導入することにした。本当はローカルのVMCentOSとか使おうと思ったんだけど重いので断念。 最適解なのかはわかりませんが、以前よりは結構快適になったのでメモ。

目次

  1. cygwinをインストール
  2. apt-cygを導入
  3. zshをインストール
  4. Kaoriya版Vimをインストール
  5. screen(byobu)をインストール
  6. ドットファイルをインポート
  7. SSHの各種設定
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